消費税編

皆さんは自動車をお持ちですか。またこれから自動車を購入しようとされている方はいますか。ご存知のようにこの4月から消費税が5%から8%へと増税になり家計を大いに圧迫しています。一般家庭のみならず企業でも増税の影響を受けて、資材購入価格の高騰など経営状況を圧迫しているものもあります。しかしながら、自動車業界でもこの増税により、大きな打撃を受けている状況です。つまり、自動車を製造する多くの部品業界、素材業界、燃料、高速道路など製造と運行に関わる多くの業界それぞれに負担を強いられているのです。自動車を購入する際には消費者がその税金を負担することですべての税金を相殺することが出来るのですが、素材や部品などの増税分は自動車製造メーカーが購入時に負担します。さらにガソリン高騰も大きな問題となっており、あらゆる増税、高騰が消費者を苦しめている状態です。消費者は自動車税と車両税の両方に悩まされている状態で、政府はこの二重税に対して懸念している状態です。いずれ、どちらかの税金を軽減するか、取り払う方向で処理されていくと思われます。また、今秋に第二弾の増税が予定されていると言われていますが、こちらも慎重に行う必要があるでしょう。

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