日常的に見かける標識・標示の種類と意味とは

車の運転をしている人はもちろんのこと、車の運転をしなくても道を歩いているとさまざまな標識や表示板を目にします。これらにはそれぞれに意味があり、これらの指示内容を把握しおかなければ事故につながってしまいます。
50などの数字が書かれた標識は車の最高速度を規制するものです。この数字の速度を超える速度で運転してはいけません。また、一般道においては60以上の数字はありません。これは、一般道の最高速度が時速60キロと定められているからです。高速道路では80の数字を目にすることができます。
青地に白の矢印と地域名が書かれているものは案内表示板です。交差点付近に設置されており、どの向きに進むとどの地域に行けるかが表示されています。矢印の根元に何百メートルという距離が書かれているものは予告案内表示板と呼ばれ、その距離だけ進んだところに交差点があり、その交差点をどこに曲がるかでどこに行けるかが書かれています。一般道では青色で表示され、高速道路では緑色で表示されています。
このほかにもさまざまな標識や表示板を日常的に目にすることがあります。中には車に関するものだけではなく自転車や歩行者に関連するものもあり、しっかりと把握しておかなければいけません。

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