なぶら土佐佐賀で食す季節の味覚と魅力

道の駅なぶら土佐佐賀は、高知県幡多郡の国道56号線沿いの、幡多地域の東の玄関口に位置する場所にあります。
地域で獲れた新鮮な魚介類や野菜が並びます。
「カツオのまち」らしさをアピールする為、カツオに特化しており、カツオの藁焼きタタキの実演が見られるブースが設けられています。
目で見て楽しみ食することができ十分に堪能できることでしょう。
レストランでは、県民総選挙2014総合第1位に輝いた明神丸が一本釣りした鰹を、藁で焼いた「藁焼きタタキ」が味わえます。
その「藁焼きタタキ」を豪快にのせた丼もあります。
また、ここでしか食べられない、第5回ご当地どんぶり選手権で本戦出場を果たした「土佐かつお丼」も販売しています。
その他、軽食では生ハム風やメンチカツ風にアレンジした鰹のたたきバーガーや鰹のカツをはさんだ鰹カツドッグと共に人気です。とにかく、魚はもちろん、鰹を存分に味わいつくすなら一度は訪れたい場所です。
もう一つ忘れてはならない美味しいものは、四万十地域に暮らす人々が鰹のタタキや干物等あらゆる場面で使う食材、仏手柑です。スダチやカボスとはまた違った味わいです。
冷たいドリンクや調味料として販売していますので、なぶららしいもう一つの味も体験してみてはいかがでしょう。

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