国によっては様々!道路の定義

常日頃から何の気なしに使っている「道路」という言葉ですが、車が通る道、という程度の理解はあるものの、その本当の定義を意識したことなどないというのが一般的ではないでしょうか。日本の法律では、建築基準法などいくつかの法律でそれぞれ定義があるようですが、実際に裁判にでもならない限り、それぞれの法律に基づく複雑怪奇な考え方をすることなどありえない、と言っても過言ではないでしょう。しかし、道に関しての決まりごとを複雑に取り扱ってるのは、日本だけではありません。国としての法律の他に、州や市により独自の法律が強い影響を持っているアメリカやカナダのような国でも、時々、何がなんだか分からない複雑怪奇な定義があるので、これは本当に現地の人でも理解しているのだろうかと、疑問に感じる時があります。日本で言うところの自動車専用道も、国によっては様々なようで、例えばカナダの都市部では、両方向1車線づつの中央分離帯すらない道をフリーウェイと称して、時速100kmの走行をOKとしていたりするかと思うと、両方向3車線づつで広い中央分離帯もあるハイウェイと称されている道が、時速70kmの走行に限定されている、というパターンがあります。

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