深い意味がある!ペイントなどによって路面に示された線や記号や文字

路面に標示されている線や数字には、れっきとした意味があります。
注意を促すためのものや、してはいけないことなどを、実は教えてくれているのです。
運転中に瞬時に判断できるように、簡単にわかるようになっているので、無理なく覚えられるでしょう。
・道路の真ん中にオレンジ色の真っ直ぐな線
これは、道幅6m以下の道路に標示され、追い越しのために右側にはみ出してはいけないということです。幅の狭い道路でのはみ出し行為は危険なためです。
・白い斜線
消防署や警察署前などで見かけます。緊急車両出動の妨げになってしまうため斜線部分に車を停止させてはいけないということです。
・オレンジ色の枠に白い斜線
これは、立ち入り禁止です。うっかり駐車しないように気をつけましょう。
・オレンジ色の枠に白い枠
路面電車の駅前などにあります。安全地帯と言って、路面電車を利用する人や歩行者などの安全確保用に設けています。
絶対に車両は乗り入れてはいけません。
・数字が標示されている
30とあれば、その道路の最高速度は30kmということです。住宅街やスクールゾーンに指定されている場所に標示されることが多いので、騒音を出さないようにゆっくり走行することと子供の飛び出しに注意しましょう。

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