必須知識!案内標識とは

私達が公道で車やバイクを運転する際に必ず頭に入れておかなければならないのが、「標識」に関する知識です。道路に設置された標識には、私達ドライバーが知らなければならない事項、あるいは役に立つ事項が記載されています。ここでは、目的地や通過地の案内など、私達にとって「手助け」となる案内標識についてご説明します。案内標識は、私達が道路を利用する時に、目的地まで迷うことなく安全に行けるようにするために設けられている標識です。案内標識は青色と緑色のものがあり、前者は一般道路、後者は高速道路や有料道路などの「自動車専用道路」に設置されています。案内標識は国土交通省、各都道府県、市町村などの道路管理者が設置しており、目的地の方向や距離、路線名や路線番号、都道府県、市町村の境界を案内するもの、そして駐車場やバス乗り場、勾配のきつい坂に設けられている登坂車線などを案内するものまで、実に様々な種類があります。また、高速道路などの自動車専用道路には、非常時に使う「非常電話」を案内する標識や、サービスエリアを案内する標識なども設置されています。そして、案内標識の書式は時代とともに変化しており、何度かの改革を経て現在の書式が採用されました。

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